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なかのZERO プラネタリウム

4/14(土)休日開所として、天丼ランチの後プラネタリウムにて星座観察をしました。中野駅南口にあり、1972年にオープンした都内屈指の歴史ある「なかのZEROプラネタリウム」へ行きました。解説員の方の心地よい声に耳を傾けながら、東京の夜空ではなかなか見ることのできない満点の星空を見上げて皆さん興味をもって聞かれ、リラックスしたひとときをすごしていました。

プラネタリウムには小学生の時に校外学習で見学しただけなんていう方も多いと思います。テクノロジーの進化によって、ずっと美しい星空と出会えます。丸いドームスクリーンに星空を投影し、惑星および星空の変化や、季節による星空の移り変わりなど、さまざまな天体現象を投影するようになりました。

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就職準備で自己分析は重要

就職活動を始める際に、自己分析をしっかり行うことが大切です。「自分の強み」「得意なこと」「こだわりたいこと」が見えてきます。自己分析をしないまま就職活動を始めると、「どんな会社に入りたいのかわからなくなった」「気がつくと、内定を取ることが目的になってしまった」など混乱してしまいがちです。

就職成功のための履歴書の書き方や、求人企業にアピールできる職務経歴書の作り方といったノウハウが紹介されていますが、美しい書類を作成することが就職の本質ではありません。「これまでどんな仕事をしてきたのか」「どんな仕事をしている時に自然と力が発揮できたのか」など、これまでの仕事の中身を振り返ることで、今後の方向性が見えやすくなります。ここから就職活動がスタートします。

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東京都中野区のお花見

3/31(土)にお花見をしました。この日の午後に中野通りを歩き、花見スポットとして有名な新井薬師公園まで向かいました。新井薬師公園では桜を見上げながら写真を撮って帰ってきました。

近くの哲学堂公園は中野区立の都市公園として整備されており、中野区の有形文化財に指定された古建築物があります。1904年に哲学者の井上円了が、ソクラテス、カント、孔子、釈迦を祀った「四聖堂」を建設したのが、この公園のはじまりです。また桜の名所としても知られ、家族連れやグループが桜見物を楽しむ姿が見られます。公園内にはソメイヨシノ、ヤマザクラ、サトザクラが約100本あり、桜まつり期間中は夜間にライトアップされます。

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ハローワーク就労支援ガイダンス

3/29(金)はハローワーク新宿のご担当者が就職支援講座をしてくださいました。タイトルは「ハローワーク就職支援ガイダンス」です。ハローワークの障害者求人の窓口には専門援助第二部門という部署があり、その概要と障害者雇用の現状について説明してくださいました。

労働市場に関すること、自己理解に関すること、就職活動のノウハウに関すること、について皆さんと一緒に考えました。再就職を目指す利用者さんにとって、大変有意義な機会でした。利用者さんそれぞれが、障害者雇用について考える良い機会になったと思います。

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レトロゲーム大会

3/17(土)に第2回となるひゅーまにあ東京・神奈川エリア対抗のレトロゲーム大会が開催されました。中野は前回大会で優勝を飾っています。ランチに情熱カレーで総決起した後、「スーパーマリオ」、「ツインビー」、「ハットリス」、「ピンボール」で大いに盛り上がった一日となりました。事業所対抗という事もあり優勝連覇を目指し、皆で一丸となって楽しい時間を過ごせたようです。

最近のゲームは複雑ですね。昔のゲームはゆったりしていました。忙しい現代においては、むしろシンプルなレトロゲームのほうが楽しめる気がしました。

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障がいを持つ学生による就労移行支援の利用

就労移行支援とは、障害者総合支援法に定められた就労支援事業の一つです。一般企業に就職を目指す障がいをお持ちの方に対し、就労に必要な知識・能力の向上を目的とした訓練や準備、就職活動支援及び就職後の職場定着支援を行います。

大学(大学院、短大、高専含む)の就職支援におきまして、コミュニケーションに困難がある学生さんの中には、就職後の職場適応上の困難を抱えることがあります。在学中から広い範囲を継続してサポートしていくために、個別の就職支援として、学生さんの特性に配慮し、働くことを前提とした思考のクセについて、整理する必要があります。また、就職後の初期のフォローアップとして、継続的な定着支援も必要とされます。

そこでこれらについて、学外の障がい者就労移行支援事業所に目を向けることも必要です。その利用にあたり、制度的には障害者手帳の有無ではなく、障害福祉サービス受給者証の交付が条件となります。利用期間は合算して2年間の上限があり、条件がクリアできれば、2017年4月1日施行の「働き方改革実行計画」法に基づき、在学中の利用が可能になります。まずは、ひゅーまにあ中野にご相談ください。

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栄養&ストレッチ講座

毎週月曜日に栄養&ストレッチ講座を行っています。

栄養の摂り方で一番に重要なのは、朝昼晩に食事をしっかりバランスよくとることです。バランスがいい食事をしっかり取れていないと疲労回復する力は弱くなります。

なにを補給すればいいかというと、できるだけ脂質は控えて糖質とタンパク質。おにぎりであれば、タンパク質も一緒に取れるシャケやたらこなどがオススメですね。サンドイッチは、マヨネーズを使ったものが多いので注意が必要です。よく噛んで食べる、しっかり唾液を出す、美味しい匂いを感じる、といったものが力にもなります。

ストレッチは運動パフォーマンスを向上させ、ウォームアップとしての効果があります。身体があたたまるし、筋肉に刺激が入って力を発揮しやすくなります。適度に血液を循環させる事で、疲労物質をスムーズに代謝させ、疲労の回復を早める事ができます。また、使った筋肉をストレッチすることによって硬くなることを防ぎます。

以上には、いろいろな考えがありますので自分に合う栄養&ストレッチ方法を見つけましょう。


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ボイストレーニング講座

毎週水曜日にボイストレーニング講座を行っています。

ボイストレーニングというとちょっと敷居が高く、特別な人が受けるトレーニングという印象があります。しかし、ひゅーまにあ中野では誰もが体験できる価値のあるトレーニングとして実施しています。

自分のしゃべりに自信が持てるようになれば、あなたの想いがしっかり伝わり、説得力をUPすることができます。話す内容が同じでも、抑揚のつけ方や話し方のメリハリを意識するだけで、聞き取りやすくなってきます。

また、人は初対面の相手の印象をわずか数秒で判断するといわれています。その数秒の間に相手に挨拶をして何らかの印象を与えています。その第一印象が良かったら、その後の関係が良くなる可能性があるということです。

緊張しやすい方、あがり症の方でも、レッスンを重ねるごとにだんだん自信がついてきます。就職活動にも役立つこと間違いありません。


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「グループワーク」とはその場で集まったみんなと力を合わせ出題されたミッションをクリアすることです

2月15日にグループワークを行いました。

グループの人数はそれぞれ4人でした。その内容については、個人に割り振られたカードをグループ内で発表し合い、情報をわかち合うことでした。1人1人が協力せざるを得ない状況に置かれるため、グループに消極的な人がいると不利になります。

1人1人にいくつかの情報が記されたカードが配られ、他の人と情報交換しますが、同じ属性のものでないと理解できなかったりします。グループ内の1人1人が複数枚のカードを持っており、口頭でカードの情報を伝えることが出来るます。どんどん積極的に他の人と接触し、情報カードを探さなければなりません。

ただカードの種類が多いこと、どの人に聞いたかが分からなくなってしまうことで、一度聞いた情報を他の情報と結びつけることが出来なくなることもありました。これについては多くの人が苦労していました。集めた情報と、もともと自分にあった情報を元に、なんとか回答がまとまりました。このカードゲームには正解がありますが、それぞれのグループが思い思いの回答を発表していました。

ここでわかちあい、個人で考えていたグループプロセスの同じ部分や異なる部分を受け入れることで、個々の価値観の違いや自分の考え方・聞き方・話し方などを学ぶことができました。

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アサーション・トレーニング講座

2月14日にアサーショントレーニングを行いました。

アサーショントレーニングとは、自分も相手も大切にした自己表現を身につけていくトレーニングです。アサーションでは、自分の気持ち、考え、信念等が正直に、率直にその場でふさわしい方法で表現されるコミュニケーションを目指します。

まず、あなたのアサーティブ度テストで自分のコミュニケーションパターンをチェックし、実際にアサーション・トレーニングで言いづらいこと、断りづらいこと、自分の主張をしっかり伝えながら人間関係を築く方法をご紹介します。

あなたはNOと断れますか?アサーションでは、相手に言いにくいことも、主張する権利があります。例えば、嫌だと思ったときに「NO」と断ることができず、後でモヤモヤになってしまうことはありませんか。私たちはその場しのぎで言いたいことを我慢しても、長期的な目で見ると相手との関係で無理が出てきたり、人と付き合うことが億劫になることがあります。

最終的には自分らしく生きることにつながる考えに気づくきっかけとなる講座です。

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